敬愛大学 校友会報 -Keiai University Press-
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敬愛大学校友会
〒263-8588
千葉市稲毛区穴川1丁目5番21号
TEL 043-251-6363 (代)
OB・OGから

 生活費を自分のバイトでまかなっていた大学時代、お金はなかったけれど、たくさんの学友や恩師に恵まれて毎日楽しくて、良い時代でした。
 大きな大学ではなかったので簡単に友達ができましたし、私と同じようにバイトを頑張りながら一人暮らしをしている友人が多かったんですよ。そういう仲間たちが誰かの家に集まって、みんなで料理して食べてゴロ寝したりしたのも良い想い出です。
 正直に言えば、第一希望で入った大学ではなかったんですが、敬愛大学は、友人にしろ先生にしろ、とても親しみやすい校風があり、入学してからどんどんこの大学が好きになっていきました。
 バイト代をためて、長期の休みには、一人旅もよく行きました。佐渡ヶ島、伊勢神宮、金沢等など。まさに、大学時代にしか味わえない自由さを満喫。卒業したくなかったくらい、充実した大学時代を送ることができました。
そして、近況を報告させていただきますと、平成24年に母校である敬愛大学に転職し、現在、入試広報センターで学生募集の仕事をしています。
 今の敬愛大学は、社会で役立てる人材づくりのための魅力的な取り組みが多く、若者が目標を見つけてしっかり成長できるだけのコンテンツが揃っています。ですから、第三者にも自信をもってお薦めできるんですよ。
 高校生向けガイダンスなどで敬愛大学の話をしていると、いつも松岡修造みたいに熱くなって力が入り過ぎてしまうんですが、大好きな母校を自信をもって紹介できる仕事をしている自分は、幸せだなぁと思っています。
 実は、私の娘も今年、敬愛大学を受験します。この校友会報を読んでいらっしゃる同級生のお子さんが入学されてくるようなことがあったら、嬉しいですね。皆さん、期待していますよ!

稲毛キャンパス

 

voice keiai
黒田  裕一
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